最近になって、私に対するデマ記事が突如としてあるサイトに掲載されました。掲載された場所、それが、山中裕氏が運営していたとされる「さくらフィナンシャルニュース」というニュース配信サイトです。このサイトは、過去に“記事削除と引換えに金銭を要求した”恐喝事件で使われた媒体です。
そして今回、その同じ「さくらフィナンシャルニュース」に、わたしに対するデマ記事が掲載されました。
まるで“報復”のような形でこのサイトが再登場してきたわけです。
さらに注目すべきは、2025年6月3日に「恐喝の疑い」で逮捕された“暴露系YouTuber”エンターテイナー折原こと東優樹容疑者の存在です。
この人物は、X(旧Twitter)上で、会社役員の顔写真や氏名などの個人情報を投稿し、その削除と引き換えに金銭を要求したとして、警視庁の「暴力団対策課」によって逮捕されました。
SNSに私的情報投稿し300万円恐喝か “暴露系”29歳容疑者 逮捕 | NHK【NHK】会社役員の男性の私的な情報をSNSに投稿し、削除などと引き換えに300万円を脅し取ったとして、いわゆる“暴露系”www3.nhk.or.jp
この事件に“組織的な背景”があるとされているなかで、折原容疑者が最近リツイートしていたのが、山中裕氏から金銭提供を受けて活動していると明言する自称ライター・山本氏の投稿です。
そして、実際にわたしの記事を「さくらフィナンシャルニュース」に投稿したのもこの山本氏です。
つまり構図はこうです。
・恐喝で逮捕された折原氏と、山中裕氏と金銭関係のある山本氏は、過去に一緒に活動していた
・山中裕が関与するサイトに、山本氏が私を攻撃する記事を掲載
・そして同じ山中裕が、今度は私に対して「note記事の削除と450万円の支払い」を求めて調停申立をしてきた
もはや“偶然”とは言い難い関係性です。
正直言って、何の非もない私のBARに「街宣活動」と称して営業妨害してきた人物がその事実を書かれたら「名誉を傷つけられた」と言い出し、記事の削除や金銭を求めること自体、理解しがたい話です。
はじめに絡んできたのは、相手なのに、なぜ私が相手の一方的な要求(しかも金銭も含む)に応じなければならないのか?
いわゆる“事件屋的な行動”を取る者たちからの要求(記事削除や金銭要求)に応じたら終わりです。テロリストに1円も資金を提供してはならないのと同じ、不当な要求に対しては、毅然と、法的に対処するべきと考えます。
話を戻しますが、このnote記事及び該当記事は、
今回の調停申立は、「不都合な情報を消したいがための一方的な手段」であり、表現活動に対する不当な干渉であると認識しています。
私は、山中裕氏からの調停や金銭の要求には一切応じません。公益性ある表現を“静かに潰す手段”として調停を濫用することには、絶対に屈しません。
圧力は、沈黙を生むために使われますが、私は、沈黙するつもりはありません。むしろこれを機に、こうした表現潰しの手口を広く知ってもらえたらと思っています。
今後の経過もnoteで記録していきます。
同様の立場で悩まれている方の参考になれば幸いです。
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