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少数株ドットコムの山中裕(逮捕された過激派集団つばさの党の資金提供者)側から本noteに記事削除を求める文書が届きましたので書面と回答書を公開します。このような汚い人間とは徹底的に戦います。

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司法書士 / かよう まりの

2025年5月20日 16:29

みなさん、こんにちは
司法書士の加陽麻里布(かよう・まりの)です。

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司法書士・加陽麻里布(かようまりの)

今回の記事の要点(初めての方向けに概要)

  • 本記事は、公金で運営される国政政党に関する政治的・公益的な情報提供を目的としたnoteです。
  • ところが、書かれた内容に不都合を感じた一部の関係者が、名誉権侵害を理由として記事の削除を要求してきました。
  • 削除要請をしてきたのは、過去に逮捕者を出した過激派集団「つばさの党」と深い関係を持ち、現在はドバイに滞在中の 「少数株ドットコム株式会社」の山中裕(やまなか・ゆたか)氏側です。
  • 私は、表現の自由に基づき削除には一切応じません。この圧力に対しては正面から向き合い、すべてを公開していきます。

削除要請の中身を公開します

note運営会社を通じて、以下のような記事の削除を要求するような通知書が送られてきました。

侵害情報の通知書兼送信防止措置に関する照会書.pdf

87.1 KB

ファイルダウンロードについてダウンロード

削除を要求してきた山中裕にとって都合の悪い記事はこちらです。

https://note.com/embed/notes/n33bb9273fe5e

山中裕(やまなか・ゆたか)氏とは何者か?

削除要請をしてきた山中裕氏らは、以下のような経歴を持っています。

  • 「少数株ドットコム株式会社」の経営者。
  • 2024年5月17日に複数の構成員が逮捕された「つばさの党」の資金提供者かつ住宅提供者
  • 過去には、国政政党NHK党の「代表秘書」を名乗り、政党の通帳から全額を現金で引き出そうとして未遂に終わるという事件がありました(不審に思った行員が立花氏へ通報し当該行為は未遂で終結)。
  • 「少数株ドットコム」の住所は、家宅捜索された「つばさの党」の拠点と同一であり、逮捕報道後に突如ホームページ上で所在地の記載を変更

なお、ウェブで検索したところ山中裕は、株式会社HOYAの創業家一族であり、下記のような人物であることが分かっています。

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ウソの記事を掲載し訂正する見返りに400万円を要求し一部を受け取ったとして恐喝と脅迫で逮捕された「少数株ドットコム株式会社」の山中裕

このような人物が、「みんつく党の大津綾香氏と通じ合っているなどという表現は名誉権侵害だ」として、わたしに記事の削除を求めてくるのは理解ができませんね。もしかして、削除に応じなければ、恐喝などされるのでしょうか?

住宅提供・資金提供の事実については、下記をご参照ください。

https://note.com/embed/notes/nb5b2026e3f1d

こちらの回答は、「断固として削除には応じません」

私は、note株式会社に対して送信防止措置には一切同意しない旨の正式な回答書を提出しました。この投稿はあくまで公益性・公共性のある情報提供であり、名誉毀損の成立要件を満たすとは考えていません。以下のとおり回答書を送付しました。

20250520_回答書.pdf

215 KB

ファイルダウンロードについてダウンロード

 本件投稿は、公共的関心のある政治的・社会的活動に関する事実と見解に基づいたものであり、名誉毀損には該当しません。そもそも 「通じ合っている」という表現は明確な事実の断定ではなく、政治的関係性についての論評・評価にすぎず虚偽事実の流布ではありません。
 また、表現者としての私には憲法21条に基づく表現の自由が保障されており、これを不当に制限しようとする試みには法的に対抗する用意があります。
 よって、本件について送信防止措置に応じる意思は一切ありません。

noteへの回答書

不服であれば「通じ合っている」という表現がどのように名誉権侵害になるのか、ぜひ裁判で主張してみてください。私は堂々と受けて立ちますし、これからもそのすべてを公開します。

少数株ドットコム株式会社の山中裕による姑息な嫌がらせ行為

少数株ドットコム株式会社を経営する山中裕(やまなか・ゆたか)という人物は、過去につばさの党という過激派集団と共に、私が経営するBARに「街宣活動」と称してやってきました。
具体的には、店の営業中に、集団で店の前にやってきて、街宣活動と称し侮辱発言を繰り返す。また、私のBARはビルの2階にあるのですが、釣り竿のような小道具を使い2階付近にペットボトルをつるす奇行におよび、その様子をネットに配信するという下品かつ悪質な行為をしてきた人物です。

これらは明確に、私の事業と従業員に対する妨害であり、営業権・名誉・安全を脅かす実害のある行動でした。

にもかかわらず、「少数株ドットコム株式会社」の山中裕氏からは一切の謝罪もなく、むしろ自身にとって都合の悪い事実が公開されると、note社を通じて記事削除を要求してくるという姑息な行動に出ています。

「少数株ドットコム株式会社」山中裕へ。これだけは明確に警告しておきます。
今後、私の事務所に電話をかける、バーに現れる、従業員や関係者に(精神的・身体的含め)危害を加えるなどの行為があった場合、即座に刑事告訴します。

表現の自由を脅かす行為に対しては、今後も一切屈しません。
読者の皆さんにも、このような「表現に対する圧力」の構造をぜひ知っていただきますようお願いいたします。

それでは、本件について、なにかアクションがあった場合は、随時更新いたします。

追記:YouTube公開しました。

https://youtube.com/watch?v=5lLFyIsWohc%3Frel%3D0

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司法書士 / かよう まりの

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司法書士法人永田町事務所の代表 【経歴】東京司法書士会理事、上場会社(パス株式会社)社外取締役など

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